カフェカルチャーを通じて、「沖縄」を世界に発信する。 CAFE UNIZON (宜野湾市新城)

カフェカルチャーを通じて、「沖縄」を世界に発信する。  CAFE UNIZON (宜野湾市新城)

ここ数年、沖縄は空前のカフェブーム。その先駆けとも言われているのが「CAFE UNIZON」です。今でこそロケーションカフェが大人気の沖縄ですが、約10年前のオープン当時、まだ外食といえば食堂やファストフードの方が身近なものでした。

なので、「CAFE UNIZON」の高い天井と開放的な空間。築約50年のビルの2階を改築した、趣のある佇まいから漂う、クリエイティブな雰囲気。ハイセンスなインテリアが珍しくて、初めて訪れたときにとても感動したことを覚えています。

「CAFE UNIZON」の「UNIZON」は「調和」、音楽用語で「斉唱」を意味する言葉です。カフェに集まるさまざまな個性を持った人たちが、カフェを舞台に新しい曲を一緒に作り上げるというイメージが託されています。

そんな想いのもとオープン以来、沖縄のアーティストとコラボレーションを重ねて、展示会やライブ、トークイベントなどを行い、カフェを通して沖縄の文化を県内外に広く紹介してきました。また、オーナーが編集者・作家であるため、ブックカフェとしても充実。ビジュアルブックや古書も取り扱うほか、沖縄作家のオリジナル雑貨やアクセサリーも販売しています。物販の購入は食事の利用が無くてもOKなので、気軽に立ち寄ってみてくださいね。

次の10年に向けて、新たなスタートをきった。

次の10年に向けて、新たなスタートをきった。

「CAFE UNIZON」は創業10周年を機に、リニューアルし進化を続けています。今まで昼を中心に営業していましたが、昼の11:30~18:00は「沖縄文化食堂」、夜の18:00~01:00は「沖縄文化酒場」をキーワードに、夜も充実したスタイルに生まれ変わりました。沖縄にはランチなのに夜でも提供されている食堂の定番メニューで、Aランチ、Bランチ、Cランチというものがあるのですが、それが味わえるのも嬉しいです。深夜でもしっかり食事ができますし、お酒が飲めない人も飲める人もきっと楽しめると思います。

店内もスタッフによるDIYで新しくなりました。ステージが広くなり、ギャラリー用の壁面も刷新して、フロアの中央にカウンターを設置。カウンターは電源もフリーWi-Fiも利用できるので便利です。窓からは昼は東シナ海のエメラルドの海を、夜は美しい夜景を眺めながら、心がほぐれる癒しの時間を過ごしてみませんか?

県産食材をユニゾン流にアレンジ。オリジナル商品の開発も。

県産食材をユニゾン流にアレンジ。オリジナル商品の開発も。

沖縄食堂の2大名物、具沢山のみそ汁と沖縄そばがひとつになった「沖縄みそ汁そば(ドリンク付)1,300円」。エキゾチックなハーブの香りが食欲をそそり、味噌ベースの濃厚なスープに、沖縄そばのちぢれ麺がよく絡みます。特製ごま油を加えると、味の変化も楽しめますよ。他にも、石垣島産のホーリーバジルを使った「ガパオライス(ドリンク付)1,300円」。本州のちゃんぽんと違って麵ではなく、野菜炒めをごはんにのせたオンザライス料理「チャンポンライス(ドリンク付)1,300円」は、オムライス風でユニーク。

「琉菓ドリンクセット700円」のサンニン豆腐。月桃は沖縄に自生するショウガ科の植物で、沖縄の方言でサンニン。月桃の香り豊かな杏仁豆腐風のひんやりスイーツです。本島北部で栽培された「やんばる紅茶」や、県民茶であるさんぴん茶(ジャスミンティー)の茶葉で淹れる「さんぴんチャイ」をお供にどうぞ。

お土産や贈り物に人気の「極糖クグロフ1,100円」は、宮古島の「シートーヤー」でしか生産されていない幻のサトウキビを使い、昔ながらの釜炊き製法で作られた「極糖」と、ラムレーズンをたっぷり使った、しっとりと上品な甘さの焼き菓子です。沖縄の太陽をイメージしたオリジナルパッケージの太陽箱がキュートでお土産に喜ばれそうですよね。

CAFE UNIZON(カフェユニゾン)

所在地沖縄県宜野湾市新城2-39-8 MIX Life-style 2F
営業時間昼11:30~18:00、夜18:00~25:00
定休日第1火曜
電話098-896-1060
URLhttp://www.cafe-unizon.jp/
駐車場あり

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※各クーポンの利用条件を必ずご確認ください。

【利用条件】

※お食事をされた方のみ利用可能

有効期限:2017年12月31日 まで

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