羽根をつけた豚!飛豚(とんとん)の焼き物 やちむん処 工房 春うらら(宜野湾市喜友名)

羽根をつけた豚!飛豚(とんとん)の焼き物 やちむん処 工房 春うらら(宜野湾市喜友名)

羽根をつけた豚の焼き物「飛豚(とんとん)」と飛シーサー(羽付きシーサー)中心に制作・販売している「工房 春うらら」。店内に所狭しと並んだ笑顔の「飛豚」が出迎えてくれます。店主がひとりで全て手作りしている焼き物なので、ひとつひとつに違う味があります。

「県知事優秀賞」と「宜野湾市商工会長賞」を受賞したオリジナルの焼き物作品「飛豚」

羽根をつけた豚の焼き物「飛豚(とんとん)」は、第36回沖縄県産業まつりで「県知事優秀賞」を受賞した作品。その当時、店主が経営していた糸満市の飲食店内で販売し始め、2015年5月に宜野湾市喜友名に移転し、同年に宜野湾市商工会長賞を受賞。現在は、宜野湾市喜友名に工房兼ギャラリーを設け、「飛豚(とんとん)」の制作・販売をスタートさせました。店内に所狭しと置かれた大小さまざまなサイズの羽根をつけた豚の焼き物「飛豚」や長寿を願った白寿シーサー(羽付白シーサー)なども販売し、どちらも宜野湾市の推奨商品として認定されています。

沖縄の歴史的な背景をテーマにオリジナルの豚やシーサーの焼物を中心に制作・販売

沖縄の歴史的な背景をテーマにオリジナルの豚やシーサーの焼物を中心に制作・販売

その昔、沖縄では敷地内で豚を飼う家も少なくなく、当時の面影を残す古民家や屋敷には、豚の飼育小屋やフール(豚便所)の跡が残っていることも。食としての豚肉はもちろん、外出から戻ると豚小屋に行き、豚を叩いて一鳴きさせ、悪い気を払って家の中に入ったといわれています。沖縄の昔の人々の生活に密着した存在だった豚にクローズアップし、幸運をもたらすといわれる羽根をつけた豚の焼き物の「飛豚(とんとん)」が「県知事優秀賞」を受賞したのをキッカケに「工房 うらら」で制作・販売し始めました。全国観光連盟より、2つの賞を受賞した羽付きの飛シーサーもこの工房だけで制作されています。(商標・意匠登録)

かわいい笑顔の「飛豚(とんとん)」は、昔の豚の存在のように家の守り神にと玄関などの置き物としても好まれ、大小さまざまなサイズがあります。また、ユーモアのあるポーズもおもしろく、沖縄の三味線といわれる三線を引いていたり、琉球舞踊で使用される花笠を持っていたり、線香立てと花器の両使いできる置き物まで。

店主ひとりで全てを手作りしているため、ひとつひとつに味があり、少しだけ顔の表情やポーズに違いが出るため、じっくりと自分好みの「飛豚」を探してみよう。ときどき県内の展示会でも販売されており、工房に直接行く際は電話で要確認。

店内の様子はこちらから(リンク➡ https://www.youtube.com/watch?v=iWpmDuGAG5g )

やちむん処 工房 春うらら

所在地宜野湾市喜友名 1-29-12
営業時間11:00〜17:00
定休日日曜日、月曜日
電話090-7587-0663
URLhttp://plaza.rakuten.co.jp/yumiharuurara/
駐車場1台

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