日々の暮らしをちょっと素敵に彩る沖縄のいいモノ・日本のいいモノ mano(宜野湾市大山)

日々の暮らしをちょっと素敵に彩る沖縄のいいモノ・日本のいいモノ  mano(宜野湾市大山)

宜野湾市大山にある「mano(マーノ)」は、1960年代に沖縄に駐留する米軍人向けに作られた外国人住宅を改装したセレクトショップ。白壁に木の家具を合わせた温かみある空間には、オーナーの秋永さんが沖縄県内はもとより、日本各地で出会ったお気に入りのアイテムが並んでいます。

店内を見回すと、陶器や磁器、ガラス器などの器類が豊富に。そのほかにも、バッグやタオルなどの布小物、たわしやほうきなどの生活雑貨から沖縄の名産品を使った食品まで、気軽に暮らしのなかに取り入れられる品が勢ぞろい。職人による手づくりの作品には、どれも個性が光っています。

使いやすく日常になじむ個性的なアイテムをセレクト

使いやすく日常になじむ個性的なアイテムをセレクト

秋永さんがアイテムを選ぶうえで大切にしているのは、デザイン性にすぐれていること、シンプルで気軽に暮らしのなかに取り入れられること、そして、使いやすいこと。
店内に並んでいる一つひとつの品を手に取りながら、どんな使い方をしようかと思いを巡らしたり、手に触れる感触だとか、大きさや色柄を確かめながら、自分のお気に入りの品を見つけるのが、この店を訪れる楽しさだったりもします。

例えば陶器のセレクションひとつとっても、気に入った作品があれば、作家さんのもとまで足を運ぶという秋永さん。「作り手や作品にまつわるストーリーを、作品を買ってくださる方に伝えることで、愛着を持って長く使っていただけたらうれしい」といいます。

旅先で見つけたお気に入りの品で日常を少しだけ特別に

旅先で見つけたお気に入りの品で日常を少しだけ特別に

そんな秋永さんのセレクションの中から、外国人に人気だというアイテムをいくつかピックアップしてもらいました。沖縄県読谷村の「島次郎工房」からは、キュートな顔立ちの「漆喰シーサー」(1,800円(税別)~)。古くから魔よけとして、沖縄の家屋や集落の入り口に置かれてきたシーサーは、お土産にも人気。島次郎工房のシーサーは笑顔や幸せも招いてくれそうですね。

続いては、東京在住の型染ユニット「katakata」のデザインによる動物モチーフのお皿。「印判手」という昔の印刷技術で印刷されたお皿は、色ムラやカスレ、にじみにより、一つひとつ表情が違う作品に。器のサイズもさまざまあり、価格は1,000円(税別)~

そして、こちらは岡山県在住の真鍮作家によるブランド「Lue」のカトラリー(スプーン2,400円(税別)~/フォーク2,600円(税別)~)。たたいたり、切ったりと手作業で作られるスプーンやフォーク類は使い込むほどに落ち着いた色に変化してゆくそう。好みに合う一品を見つけて、長く使っていくことで、使う人ごとの風合いもプラスされそうです。

manoが位置するのは、県道521号線(通称:パイプライン)を横道にそれ、住宅街を抜けた高台。
眼下に宜野湾市の景色を望み、遠くに海が見えるこの場所には、ゆったりとした沖縄らしい時間が流れています。あなただけのお気に入りのアイテムをじっくりと選んで、旅の思い出と一緒にぜひ自宅に持ち帰ってみてください。きっと、いつもの暮らしに少しだけ特別な輝きがプラスされるはずです。

mano

所在地沖縄県宜野湾市大山2-4-10
営業時間11:00~18:30 (夏期は~19:00)
定休日不定休
URLhttp://mano.moon.bindcloud.jp/
駐車場あり(店舗前に4台)
FBhttps://www.facebook.com/okinawa.mano/
Instagramhttps://www.instagram.com/okinawa_mano/
Twitterhttps://twitter.com/okinawa_mano

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